SDGs達成への取り組み

2015年9月の国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、全会一致で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂生のある社会の実現のため、17の目標と169のターゲットが掲げられました。
私たちMOYUも、SDGs達成に向けて様々な取り組みを実施しています。

SDGsロゴ
ターゲット
    • 12持続可能な生産消費形態を確保する

    • 12.42020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物資やすべての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

    • 13気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

    • 13.3気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。

    • 14持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、
      持続可能な形で利用する

    • 14.12025年までに、海洋堆積物や富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する

シャンプー製品等容器の脱プラスチックへの取り組み

現在、私たちはたくさんのプラスチック製品に囲まれて生活しています。便利で私たちの生活に欠かせないプラスチックですが、一方で環境面への負担が大きい現実があります。
海洋ゴミの約70%はペットボトルなどのマイクロプラスチックゴミ(小さなプラステックゴミ)と言われており、食物連鎖を経て私たちの口へ入ることも懸念されています。
日本近海でいわし64匹中49匹のおなかかから、平均3個のマイクロプラスチックが検出されたという報告もあります。(東京農工大学調べ)
世界ではすでに、使い捨てプラスチックレジ袋の使用禁止(フランス)など、プラスチック製品の法規制の強化が始まっています。
こうした状況を鑑み、地球に優しい企業を目指す私たちは、シャンプー製品等に使用している容器の脱プラスチック化への取り組みをはじめました。
現在日本では、100%植物由来の生分解性プラスチックを使用した容器は開発中であり、実用化までに至っていない状況です。日本の焼却炉が高性能なため、世界に比べて開発が遅れてしまったそうです。
脱プラスチック化への足がかりとして、既に製品化されている植物成分30%のバイオマスプラを採用することにいたしました。

バイオマスプラとは・・・

一般のプラスチックは石油から作られますが、バイオマスプラは25%以上植物由来の成分から作られるプラスチックのことです。
焼却した場合の二酸化炭素の減少、リサイクルによるゴミの減少、化石資源(石油)の節約につながります。

バイオマスプラ、グリーンプラ、Plaxの原料比較
ターゲット
    • 5ジェンダー平等を実現しよう

    • 5.5政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

女性が活躍する社会に
貢献します

株式会社MOYUでは創業以来、エイジングケアの観点から「女性がいきいきと暮らせる社会」に貢献するような商品づくりを心がけてまいりました。これからも女性がエイジングケアを通じて、自身の能力をより十分に発揮し、社会においていきいきと活躍できるような商品づくりを進めてまいります。
また、株式会社MOYUに所属する従業員は、その約8割が女性です。これからも彼女たちが能力を発揮できるよう社員教育を徹底してまいります。

次世代につなげたい、
私たちの想い
SDGsの達成に貢献します。

2015年9月の国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、全会一致で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、17の目標と169のターゲットが掲げられました。
私たちMOYUも、SDGs達成に向けて様々な取り組みを実施しています。

私たちの取り組み