BE-WASH FOR PETは人の好む香りをつけたり、肌に負担のかかる発泡剤やドライシャンプーによく使用されるアルコールなどは、ペットにとっては不快でしかありません。
私たちはシャンプー本来の「汚れを落として潤いを残す」という「ペットのストレスフリー」を目指して、不必要なものは全て排除しました。
皮膚のコラーゲン密度が高まることで、体を保護する皮膚や皮毛が健やかに。
艶のある皮毛はペットの健康のバロメーターになります。
天然(日本酒)由来100%の保湿成分であるα-EGは、分子量が208と小さく、皮膚の角質層のすみずみにまで浸透し、高い保湿性で潤いをキープします。
皮膚には「常在菌」と呼ばれる重要な菌が存在し、特に美肌菌は素早い回復力と強さが特徴です。
乳酸菌は皮膚常在菌の善玉菌を繁殖しやすい完了に整えます。
皮膚に棲んでいる常在菌のエサは、汗や皮脂です。特に善玉菌である表皮ブドウ球菌は皮脂や汗を、脂肪酸やグリセリン他に分解し、それが皮膚の保湿を守るバリアとなります。
α-EGを含むアルコール水溶液50μを2分間腕に塗り、パッチを剥がしてから少なくとも4.5時間は保湿効果が持続します。
※化粧品GMP:化粧品の製造および品質管理に関する
国際規格ISO22716(化粧品GMP)認証を取得した工場で製造
3アイテムを生活習慣にすれば、予防医学にもつながります。
BE-WASH FOR PETシリーズは毎日のブラッシングや洗浄で、
優れた消臭効果を発揮し、乾燥を防ぎながら汚れを取ります。
フケ・カユミを抑えて毛艶の維持を目的に開発した商品で、
シニアや病気のペットにも体の負担なく安心してお使いいただけます。
きっかけは当時16歳(2018年)だった愛犬を思う気持ちからです。
おむつの周りやロの周りが汚れていても、
愛犬に体力がないためシャンプーができませんでした。
そのためドライシャンプーがないかと探しましたが、
当時販売されていた商品の「安全性・効能効果」に納得いかず、
自分で作ることを決意しました。
2012年から人間用のシャンプーで起業し「安全性と効能効果」を追究し
作り続けてきたからこその思いです。
2019年冬、日本の各地でゲリラ豪雨が重なり、
弊社のドライシャンプーを被災地に送ろうとクラウドファンディングを実施。
これががきっかけで、ドライシャンプーがアメリカに飛び、
現在のCanine to Five(サンディエコ)と取引することにもなりました。
想いは世界を結びます。
私の願いはただ一つ。「ペットのストレスフリーで、健康寿命を延ばす」
このコンセプトで開発した商品は、
ペットに限らず、人・地球環境にも優しく貢献する商品です。
株式会社MOYU 小坂 治美
商品ラインナップ
※化粧品GMP:化粧品の製造および品質管理に関する
国際規格ISO22716(化粧品GMP)認証を取得した工場で製造
Natural Products EXPO WEST 出展
https://www.expowest.com/en/home.html
獣医師の先生から
コメントをいただきました
糞尿などで汚れてしまった時にスプレーしタオルで拭きとることで、
数回行っただけで、わりと臭いが消え、汚れも落ちるので、
日々のペットのケアや肛門腺絞りなど、当院の処置に愛用しています。
安全を第一に考え、地元の産学連携で開発された
α-EG(保湿剤)を始め天然由来成分から作られたMOYUの商品は、
刺激もなく汚れと臭いを除去するとても良い商品だと思います。
なめても安心で無香料な点から猫のスキンケアにも良いと思います。
ひろい動物病院院長 廣井 恵美(ひろい めぐみ)先生
日本獣医がん学会所属/獣医アトピー・アレルギー・免疫学会所属/石川県獣医師会所属