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金澤MOYUのコラムKanazawa MOYU's Beauty Column

美を追求する金澤MOYUの
スタッフが綴ります

MOYU掲載日/2018.04.10

本物は時間がかかる

皆様おはようございます。

私は、エイジングケアの基本は、規則正しい生活からと常々思っております。
その中でも、「食」は大切で以前に紹介させて頂いた愛の調理人フレンチ松田美穂子さんとの出会いで、この度、新たな出会いと体験ができました。

それは、先週土曜日「青空ふらんじゅ」に参加した時のことです。私は、何名かの社員を引き連れて輪島へ行って参りました。

「青空ふらんじゅ」とは、「畑の中で、みんなで作って、みんなで食べよう」をテーマにした医・農・食が連携したイベントです。

今、医療の世界でも、「医、農、食」の考えが見直されてきており、農業のあり方が問われています。
「農作業」という運動療法が、リハビリは勿論のこと、心のケアにも理想と言われています。

さて、この「青空ふらんじゅ」は、
能登輪島にて、30年間 無農薬・無化学肥料栽培を続けて出来上がった至高の畑で、野菜を自分達で収穫する。
それをフレンチシェフ松田美穂子さん(レストラン ベルソー オーナーシェフ)親子の手で、調理して頂きます。
最高の畑(環境)で育った、最高の野菜を、最高のシェフの味付けで味わう!という企画です。
松田シェフの「愛情スパイス」をかけてもらった最高に贅沢なお料理の数々が、本当に楽しみです!

私共も、ひと足早く体験をして参りました。

行ってすぐ、ジャガイモの収穫体験を行いました。
本来この時期は、ジャガイモはまだありませんが、イベントの為に採らずに土の中に置いておいたそうです。
「自然農法だからこそ、できることだ」とのことでした。

土の中には、ミミズがたくさんいて、その土の良さを物語っています。
その畑で採れた野菜は、今まで食べたことのない味で、どれもこれも力強く、感動するばかりでした。

松田シェフの料理は、素材の良さを一切邪魔しない、ピラミッドの頂点の一点を目指す味付けです。

この話でお分かりかと思いますが、楽に育てたものからは、何も生まれないということです。
自然農法を知らない人は、簡単に思われますが、この農法は、最初は土が固くて、野菜が育たず、雑草も抜けにくいそうです。

しかし、これに負けず根気よく土を育てることで、土の中の微生物が育ち、素晴らしい野菜が取れるそうです。

お肌も頭皮も同じです。
簡単に艶が出るとか、生えるとか、そんな一瞬のお手入れでなく、頭皮の正常化(コラーゲン密度が高い頭皮)を育てることが、美髪を育む大切なことです。

 

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